開運風水

トイレは健康運がきまる


招福のすすめ

気学の説明
(運を呼びこむ方法)

磁北の調べ方

散歩・転居等に良い日

小児殺
(数え年12歳以下の子供の凶方位)

[ 家の風水 ]
風水とはなにか
歴史
風水をなぜ利用するか
方位(方角)を正確に測定する
八方位に秘められたエネルギー
相性のいいインテリアとグッズ

[ 各部屋の意味 ]
玄関
居間
キッチン
トイレ
浴室
寝室
子供部屋
書斎
階段
その他


家族の健康運を協力に支配しているところです。
日常の健康だけでなく、試験日や出世がかかっている会議のときなど、ここぞという勝負時の健康に大きく影響を与えます。
正中線上、四隅線上にあると、凶意がさらに強くなってしまいます。
窓のないトイレは凶相です。気がよどまないように換気扇をつけっぱなしにしておいてください 。
便器、タオル、床も徹底的に清潔にしておくこともお忘れなく。
照明は、光源が便器の水に映りこまないように注意して、明るいものを取り付けます。
内部が寒くても電気ストーブは凶。暖房便座や温風便座を使うこと。
新聞、本を置きっぱなしにしない。
人形を置かない。(陶器製は問題なし)
タオルはトイレ専用のものを使う。替えのタオルをトイレ内に保管しない。
スリッパは、部屋ではいていたお古を流用しないで、新品を用意する。
トイレ内に棚を作って、他の部屋の補助収納として使わない。
便器ブラシやバケツなど、掃除道具をむきだしのままにせず、観葉植物などで隠す。
匂いの強い防臭剤、芳香剤は使わない。


北にあるトイレ  (凶)
冷え性、むくみ、血圧の病気、腎臓病、膀胱炎、精神的ストレス。

 ★ 北にあるトイレを吉にする極意
明るい感じのトイレにする 壁や床など内装は暖色系 カバーやタオルなどはピンクかオレンジ
カビに注意 観葉植物を飾る 和風便器より洋風便器がよい
ラベンダーの香りの芳香剤


北東にあるトイレ  (大凶)
骨折、腰痛、リュウマチ、激痛を伴う病気、気患い、やる気の減退、特に男性が健康を害しやすい。

 ★ 北東にあるトイレを吉にする極意
便器や壁、床を白中心にせいぜいクリーム色にする。タオルもスリッパも白、白い花を飾る。
窓はいつもすこし開けておくとよい。ハーブの香りや芳香剤を置く。
盛り塩をする (白い小皿に粗塩を一つまみ盛りトイレ内の東北方位にお置く)(月に2.3回交換する)


東にあるトイレ (おおむね支障なし)
呼吸器、のどの病気、失語症、自閉症、肝臓病、気力の減退。

 ★ 東にあるトイレを吉にする極意
黒や石目の内装は東のトイレには不向き 斬新なデザインのトイレでもよい タオルなどは日に当てたものを使う。
赤い花や赤い花の絵、写真を飾る。
窓がなければ赤がワンポイント入ったマットやタオル、ワインレットのものでもよい。
窓があっても日が入らなければ淡い感じで赤かブルーのワンポイント入りのグッズ。


南東にあるトイレ  (おおむね支障なし)
風邪、むくみ、神経痛、左ひざの痛み。

 ★ 南東にあるトイレを吉にする極意
花を絶やさない 悪臭は禁物 芳香剤や脱臭剤を使用して悪臭を絶つ。
換気を十分にする きれいにしておく マットやカバー、スリッパなどは花柄、暖色系の淡い色。


南にあるトイレ  (凶)
目、鼻、耳の病気、高血圧、心臓病、自律神経失調症、不眠症、ノイローゼ。

 ★ 南にあるトイレを吉にする極意
便器は白、グリーン、ブルーに。内装もそれに準じます グッズはこの他赤、薄紫も好相性。
海、夏、南国をイメージするポスター、派手な絵柄の抽象画を飾るのも良い手です。


南西にあるトイレ  (かなり凶)
四隅線上に便器がある場合は、鬼門同様、大凶となります。不眠症、胃腸病、心臓病。

 ★ 南西にあるトイレを吉にする極意
白の内装と便器。
タオルフックは金色、白、グリーン。
グッズは白、黒、黄色、グリーン。
果物の絵を飾る。
タオルやスリッパは数ヶ月に一度は新しいものに替える。


西にあるトイレ  (凶)
歯痛、呼吸系の病気、胃潰瘍、消化器系の異常。
それ以外にも、金運、人間関係、結婚運に凶の作用を強く及ぼします。

 ★ 西にあるトイレを吉にする極意
本来無窓のトイレは凶相だが、西の場合は西日が入る大きな窓がある方が凶相。
便器は白やベージュ、茶色、黄色。
内装やインテリアは高級志向。大理石の置物は吉。西日を遮光する。
照明は2箇所にしてできるだけ明るくすること。
花柄のタオルやスリッパを使う。


北西にあるトイレ  (おおむね支障なし)
肝臓や心臓の疾患、精力減退、便秘、四隅線上に便器があると致命的な病気にかかることもある。

 ★ 北西にあるトイレを吉にする極意
小物を置かず観葉植物を飾ること。
主人が元気がないというときは、盛り塩をして清めます。


Copyright(C)2010 MIRAINETSERVE All Right Reserved