開運風水

気学の説明


招福のすすめ

気学の説明
(運を呼びこむ方法)

磁北の調べ方

散歩・転居等に良い日

小児殺
(数え年12歳以下の子供の凶方位)

[ 家の風水 ]
風水とはなにか
歴史
風水をなぜ利用するか
方位(方角)を正確に測定する
八方位に秘められたエネルギー
相性のいいインテリアとグッズ

[ 各部屋の意味 ]
玄関
居間
キッチン
トイレ
浴室
寝室
子供部屋
書斎
階段
その他



運がいいとか運がわるいとか人はよく言います。気学では、不幸を寄せ付けず、幸運をつかむにはどうしたらいいかを知る方法です。
いろいろ研究して簡単に自分の吉方がわかり、その方位に動くことにより運気を呼び込もうと考え作ってみました。
 
最近いいことが無いとか悪いこと続きだという方は、試してみてください。また、もっと運を強くしたいという方もどうですか。
下記に運気を揚げる方法を挙げていますが、簡単にできるのは、毎日の散歩ですね。

先ずは
生年月日からあなたの吉方がわかりますので、そちらの方へ旅行や散歩をすることにより運を良くしましょう。

方位には自分の住居から見ていずれかに動くことによって運勢が良くなったり悪くなったりします。

日頃方位を気にして生活している人はあまりいませんが、移転や増改築は、その後災いが起こると、悪い方位や時期に行ったのではないかと、気になります。 

悪い方位に移転や増改築をしたために悪いことが起こるという話は知っていても、良い方位を使えば運勢が良くなるということはあまり知られていません。
せっかく運命を変える力を持つといわれる気学を利用しましょう。

行き先が吉方なら何事も順調に進むでしょう。
私たちは知らぬうちに方位の影響を受けながら日常の生活を送っています。良い影響を受けて暮らすため、常に良い方向を選んで行動すろことによって、幸せな人生を暮らせればいいですね。



方位作用の続く期間

吉方または凶方を用いて移転や引越し旅行などした場合吉凶の作用を受ける期間は、次のとおりです。
 日で用いた作用は60日(2ヶ月)
 月で用いた作用は60ヶ月(5年)
 年で用いた作用は60年

★大吉は年・月・日とも吉ですので、大切なことは大吉の日の良い方向で行うと良いでしょう

★吉の方向は、日常の生活の中に有益の気に触れるよう、旅行や散歩に用いると良いです。
なるべく近距離(100キロ以内)で1泊か、せいぜい2泊程度の旅行をすると効果があります。
有益の効果を十分に発揮させるには、住んでいる所から1キロ以上離れた吉方へ行き本を読んだりして適当に時間をつぶしてくると良いです。
これを何度も繰り返していますと後々の運勢にプラスになります。毎日の買い物などの簡単な外出にも利用してください。

方位と方位の境界線ぎりぎりの場所は吉と凶が隣り合っているときは避けたほうが良いです。

◎大吉の欄が空欄のときは転居等大切なことは控えたほうが良いです。
 どうしても動かなければならない時は、吉の方向に先ず動いて、大吉のいい方向がきたときに移動することをお勧めします。


気学風水を行う方位(吉方)と時期を決める

☆五大凶方は必ず避ける
年の方位は、月の方位の影響力の12倍となります。
これに対して、月の方位の影響力は、年の方位の影響力の12分の1になります。
日の方位の影響力は、年の方位の影響力を1としますと、その365分の1となります。
逆に見ますと、日の方位の影響力に対して、年の方位の影響力は365倍になりますので、年の方位がいかに重要かわかります。
その方位の効果がどのくらいの期間出るかといいますと、年の方位の効果は60年間影響があります。
月の方位効果は60ヶ月間、約5年間あります。日の方位効果は60日間、約2ヶ月影響を及ぼします。
年で五黄殺方位、年で暗殺剣方位、年で歳破の方位は絶対に使えません。
たとえ月が大吉方であっても、年で五黄殺、暗殺剣、歳破という星が回っている場合は、絶対に用いることはできないということを覚えておいてください。

☆年の吉方位、年の凶方位を知る
☆月の吉方位を知る
年ではあまり吉方ではなく、月と日で吉方の場合は、なるべく近距離(100キロ以内)で1泊か、せいぜい2泊程度の旅行をすると効果があります。
この場合、年の影響力はほとんどありません。距離は100キロ、150キロ以内でしたらかまいませんが、200キロを越えると、年の影響力が出てきますので注意が必要です。また4日以上滞在しますと、これも年の影響力が強く出て、好ましくない影響が出てきます。

★効果を早く出したい時は
月の方位で行います

★年・月・日で方位効果が現れる時期が違う
方位を用いて、その効果が出る時期には
日の影響は4日後、7日後、10日後、13日後に出てきます。
月の効果は4ヵ月後、7ヵ月後、10ヵ月後、13ヵ月後に現れます。
年の効果は4年後、7年後、10年後、13年後に現れます。
自分自身の生まれ星である本命星が、自分が用いた方位の位置に回ったときにも、その方位効果が出てきます。

○例えば南に出かけ、その場所で気学風水の実践を行ったときには、あなたの本命星が、年で南に位置したとき、月で南に位置したとき、ともにその方位効果が顕著に現れます。
(運を開くために、生年月日から割り出せれた本命星にとってよい時期を選び、吉の方位を選んで、具体的開運方により運を開く)
★運をあげる効果的な日を選ぶ
月と日が同じ九星の日を選ぶ……月の中宮と日の中宮が同じ時
年と月の盤は必ずしも重なっていなくても気学風水の実践はできますが、必ず月と日の中宮星の重なる日を選ぶことが重要ポイントです。
年月日が同じ中宮星が重なる日を選べば最高に効果があがることは言うまでもありませんが、このようなチャンスは年に数日しかありません。

★運をあげる実践法 
ただ漠然と行くのではなく、以下のいずれか、やりやすいものを選んで、やれるだけ行なうとよいのです。

◎自分の生まれ星にとって、吉の方位を割り出して開運法を行なう場合に、その土地に縁の深い、その土地にあった運気の上げ方が非常に効果をあげることになります。

○一白水星方位を用いる場合 
水にかかわりのあるある場所…川、池、湖など、水に縁の深い流れのある場所に行くようにします。
○二黒土星方位を用いる場合 
大勢の人があつまっている場所、あるいは土地の清い公園などが、開運のきっかけのある場所になります。

○三碧木星方位を用いる場合 
緑が多く空気の清い公園、あるいは森林などに親しむと、森林浴にもなりいちだんと健康になり、開運の機会が得られるでしょう。

○四緑木星方位を用いる場合 
緑の多い、空気の清らかな公園やリゾート地がよいでしょう。この場合、やや遠方のほうが、この星の意味にぴったりです。

○五黄土星方位を用いる場合 
どなたにとっても吉方ではありませんので、用いることはできません。

○六白金星方位を用いる場合 
とても高級感のある、学問、芸術、文化の香りの高い場所に行くとよいでしょう。

○七赤金星方位を用いる場合 
水にせせらぎの聞かれる、海、川、湖の近くへ行きますと運が開けます。
あるいは、レジャー施設のある遊園地、リゾートホテル、別荘などに行くのもよいでしょう。

○八白土星方位を用いる場合 
山に登ったり、ハイキングをしたり、高山でなくても、小高い場所に登って楽しく山の大気をいただくと、健康になり、大いに運命が転換され、生命力が増すことになります。

○九紫火星方位を用いる場合 
非常に文化的な香りのある土地、文化的、芸術的な施設のある土地にいかれるとよいでしょう。その土地の風物に親しみ、神社仏閣に参って大気に触れるようにすると、幸運のチャンスが訪れます。


○信仰に縁の深い場所、あなたが特に信仰している神社やお寺にいき祈願する。

○吉方位に行って、その土地のお水をいただいてくる方法です。その水は自然水でなければなりません。渓谷の水、神社やお寺などの霊地から湧き出ている清らかな水でなければなりません。
一度にたくさん取ってくることをせず、吉方を多く使って毎月少しずついただいてくることです。
いただいてきた水は、まずご神前、神棚、ご法前、仏壇におあげして、無病息災、開運を祈願してください。そののち冷蔵庫に入れて、朝昼晩、飲むようにすることが、健康と開運の秘訣になります。

○吉方へ行ったときに、海、川、渓谷などに転がっている、形のよい美しい石を吟味して、少々持ち帰ってください。
神棚や床の間に上げ、その石の持っている気をいただいたり、小さい石でしたら財布のなかや内ポケット、かばんの中に入れて持ち歩くと、この効果が受けられます。

○吉方に行った時に、その土地で植木や観賞用の鉢物を買い求め、自分の常日ごろいる部屋に飾ります。

○その土地で作られる名産物の食品、みやげ物などを買い求め食したり使用するのも、効果をあげるよい方法です。

○万能効果の温泉
温泉は気学風水にとって完ぺきな最高の開運の実践地といえます。
温泉から開運の気を得る方法としては、温泉に長く、回数多くつかるのがいちばん効果的です。



Copyright(C)2010 MIRAINETSERVE All Right Reserved